• ちきんとクッキング Chicken-too COOKING
  • ちきんとスタディ Chicken-too STUDY
  • ちきんとジャーニー Chicken-too JOURNEY
  • ちきんとお店紹介 Chicken-too INTRODUCE

お肌には毎日の体調があらわれます。
睡眠時間やストレス、そして食べ物。
さまざまな要素が、からだの表面に、影響を与えるのです。
チキンにはお肌のうるおい成分コラーゲンがいっぱい。
皮や手羽先に、多く含まれています。
おまけにレバーはビタミンB2ビタミンAの宝庫。
良好な血色と、新陳代謝を保つことで
お肌や髪にハリとツヤが出てきます。
また、むね肉に多く含まれるナイアシン
皮膚の免疫を高め、口内炎を予防します。
チキンは外と内から体をキレイにするすぐれた食品なのです。

「最近、体重が気になる」
「肉料理を控えなきゃ」
そう思っているあなた、ちょっと待って、
肉類は重要なタンパク源です。
低カロリーで、必要な栄養素を摂りたい」
という方に、チキンはうってつけ。
同量のポークに比べ
カロリーは約半分。
2倍近いタンパク質を
摂取することができます。
チキンはダイエットを志す人にとって
心強いヘルシー・フードなのです。

毎日の健康のため、
体力づくりのため、
さまざまな運動にうち込む人々にとってうってつけの食材。
チキンはタンパク質の宝庫です。
運動前に食べることで持久力がつき、
運動後に食べて翌日の疲れもサッパリ。
おまけに低脂肪だから、体重も調整しやすい。
プロのスポーツ選手も、チキン中心の食生活で
肉体を管理しています。

「油こい肉を食べるとお腹をこわす」
「かたくて筋の多い肉は食べにくい」
そんなお子様や、ご年配の方にとってチキンはやさしい食材。
なかでもささみは離乳食や栄養食として、すぐれています。
新鮮なささみをさっとあぶれば手でほぐせるほどの柔らかさ。
おまけにくせのない、あっさり風味で、サラダやあえ物にもピッタリ。
大人から子供まで幅広く親しまれています。

最近、なぜか朝がつらい。
どうき、息ぎれ、目まいがする。
その症状、貧血かもしれません。
そんなあなたには、鶏レバーがおすすめ。
ビタミン、鉄分などがたっぷり。
血液中の色素タンパクであるヘモグロビンを増やします。
貧血ぎみの方だけでなく、育ち盛りのお子様にも。
毎日の健康のために不足しがちな栄養素を、
チキンでとってみては、いかが。

いま、社会問題となり厚生労働省が解決に取り組む生活習慣病
予防のための大切な鍵となるのが毎日の食生活。
塩分、糖分、脂肪分の少ない食事がよいとされています。
チキンに多く含まれる不飽和脂肪酸は血中のコレステロールを低下させ
動脈硬化や肥満を防ぐはたらきがあります。
また、むね肉に多く含まれるアンセリンとカルノシン
がんを抑制する可能性のある栄養素として注目が集まっています。
チキンは気軽に食べることのできるすぐれた食材なのです。

コラーゲンとは
動物の皮や骨、靱帯や関節に含まれるタンパク質の一種で、ゼラチンの原料。
保水作用があり、骨をしなやかに、関節の動きをなめらかにします。
また、皮膚のうるおいを保つ成分として、化粧水などにも含まれています。
ビタミンB2とは
人体の成長に、重要な役割をはたすビタミンです。 新陳代謝を促進し、皮膚や髪の健康を
保ちます。チキンにはレバーの部分に多く含まれています。
ビタミンAとは
皮膚や粘膜の健康を守り、眼精疲労にも効果がある栄養素です。
鶏レバーにはうなぎの4倍ものビタミンAが含まれています。
ナイアシンとは
別名ビタミンB3とも呼ばれ、皮膚の代謝にかかわる栄養素です。
肌あれ、口内炎を緩和させ、疲労回復効果も期待されます。
このページのTopへ
チキンはこんなに、低カロリー
100gあたりのエネルギー量(Cal) ※チキンの場合部位による差はあまりありません。
チキン 122
ビーフ(もも) 146
ポーク(もも) 270
このページのTopへ
チキンには良質のタンパク質がいっぱい
脂質が少なく、高タンパクのチキンは、ダイエットやスポーツに最適です。
80Calあたりの栄養量
タンパク質(g) 脂質(g)
チキン16.3 1.1
ポーク(もも) 4.7 6.5
ビーフ(もも)11.5 3.3
アジ13.5 2.3
このページのTopへ
低コレステロールのチキン
なかでも牛や豚の「ヒレ肉」にあたるささみは、脂質が少なくとてもヘルシー。
肥満予防効果も期待されています。
100gあたり(mg)
チキン(ささみ)47
ポーク(ロース) 51
ビーフ(バラ) 83
ビーフ(レバー) 247
このページのTopへ
鶏レバーのビタミンB2含有量
チキンのなかでも、レバーはビタミンたっぷり。
100gあたり(mg)
チキン(レバー)1.78
チキン(むね) 0.1
ポーク(もも) 0.1
ビーフ(もも)0.13
アジ0.2
このページのTopへ
生活習慣病とは
尿病、高脂血症、高血圧など、主に生活習慣が原因で起こる病です。
なかでも多いのが、がん、心臓病、脳卒中の三大生活習慣病。日本における死因の約60%を占めています。
がん30.5%
心臓病15.7%
脳卒中 13%
その他 40.8%
(厚生省平成15年人口動態統計より)
不飽和脂肪酸とは
脂質には大きく分けて飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の二種類があり、 不飽和脂肪酸には血中のコレステロール値を下げ、動脈硬化や 心臓病などを予防するはたらきがあるとされています。不飽和脂肪酸の一種、 オレイン酸は、生活習慣病を予防する目的で、食用油に含まれることもあります。
アンセリン、カルノシンとは
人体の免疫力を高め、がん発生の原因となる活性酸素を弱体化させる性質をもっています。 近年発見され、がんの抑制効果が期待される栄養素です。
このページのTopへ